カテゴリ:日記・雑記( 8 )

2/18の日記 帰国しました

 昨日、成田へ到着しました。ホテル以外すべて現地で行動を決めたので疲れたけれど、面白い旅でした。後日、忘れないうちに簡単な旅行記を作る予定です。今日のところはこれで。
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by gogayuma | 2005-02-18 00:15 | 日記・雑記

2/2の日記 中欧へ行ってきます。

 現在、自宅のネットが通じない状況のため学校に行くのが億劫になると更新されません。ということで長らく更新していませんでした。見に来てくださった方、申し訳ありませんでした。自宅で原稿は書いていたのでいくつか更新しておきます。ネットは旅行から帰り次第、二月後半をめどに復旧させる予定です。ところでその旅行ですが、あさって4日に出国し15日に帰国します。しばらく更新されませんがご了承下さい。それでは☆
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by gogayuma | 2005-02-02 12:38 | 日記・雑記

1/28の日記 鍋

 今日も夕方五時に起きる。9時頃、関西から来た友人の歓迎会として鍋パーティー。ちゃんこ鍋に牛角キムチ+すき焼きのたれで三度美味しい。やっぱり冬は鍋。去年の末に買って以来、週に1回は鍋をしている。徹夜明け1時間ほど眠り、そのままサークルの会議。こう書くと毎日会議してるみたいだ(事実そうなんだけど・・・)。その後カフカ『城』を電車で読みながらパソコン修理を兼ねた飲み語りのため千葉にある先輩の家へ。100%の愛の形態と、その実現不可能性について4時間ほど論証しあう。何をやっているんだ・・・。

 カフカ『審判』読了 ☆3 カフカって単に文学史の時代象徴的な作家かと思っていたのだけれど、読むと意外と面白いんですね。
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by gogayuma | 2005-01-28 12:25 | 日記・雑記

1/26の日記 銀座と旅と寿司

 夕方、旅費の支払いのため、どういうわけか銀座へ。今回の旅行はすべてパートナー任せのため文句は言えない。自分の好きなように旅したいのなら一人で行く。そう決めている。二人旅は楽しいけれど、雰囲気が悪くなると最悪。三人旅は一人が取り残されると悲惨=常時気を使わなくてはならないから論外。旅は一人旅、二人旅、四人以上の団体、このいずれかだと思う。
 満月。ビルの合間から真白く輝いていた。それから鮨を食べる。美登里寿司。近場に旨い寿司屋がないので比較的よく寄るのだが、金のない学生でも心配せずに食べられる良心価格。ネタも十分に満足できる。まわりにある一人ウン万の店と比べちゃいけない。大トロやらウニやらアナゴ丸ごと一本やらを熱燗でたらふく流し込んで3000円で済むのだから。30分くらいの待ちは覚悟の上で。それが嫌なら平日の8時を過ぎてから行くといい。場所は有楽町から品川方面へ向かうガード下。ココ
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by gogayuma | 2005-01-27 09:00 | 日記・雑記

1/25の日記 たそがれ・・・

 30時間ぶりに6時間寝て、7時起床。朝ごはんは猫飯(ねこまんま)にトマト。『存在の耐えられない軽さ』の続きを読む。寓意的っていうのかな、しかもそれを解説してしまうという・・・。何度か読み進めるのをやめようとするが、舞台がプラハなのでそういうわけにもいかず。猛烈な睡魔が襲ってきて3時間熟睡。起きてまた『存在~』の続き。そしてblogの原稿をぱたぱたと打つ。夕方から夜中にかけてサークル会議。アフターで広島焼きを食べる。いいお店を発見。1000円前後で食べてビールが飲めるお店は何軒ストックがあってもいい。その後、映画☆3『明日に向かって撃て』、☆3+『たそがれ清兵衛』を観る。どちらもよかった。たそがれが意外に長く、朝4時の返却期限に10分に合わず延滞料金を支払うハメに。たそがれ・・・(tt

 日記を書くつもりはなかったのだけれど、コンテンツとしての記事を書く余裕がないため苦肉の策です。更新しないとやる気を失ってしまうため・・・。今のところ完成した未発表の記事(推敲中)がふたつ。常時これくらいのストックを保つため今後も日記で補っていくと思います。
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by gogayuma | 2005-01-27 08:41 | 日記・雑記

引越し完了!

 報告が遅れましたが数ヶ月間お世話になったライブドアから引越しました。といっても以前はほぼ完全なクローズドblogでしたので、心機一転ニューオープンですと言い切りたいと思います。

 エキサイトブログ、使い勝手がとてもいいです。軽さは言うまでもなく。社長ブログも好きです。仕事もプライベートも充実されているのが伝わってきて読んでいて楽しくなる。見習わねば。今後は村上春樹、モーム、ミスチル、小説作法等、軸となるコンテンツを充実させると共に、日々の読書や映画の感想などもポストしていくつもりです。
 
 先の記事でも書いたとおり二月頭の海外行きとその準備(&テストも・・・)のため更新が滞ります。気がかりですが、帰国後に旅行記等で取り戻せればと思っています。末永く、よろしくお願いします。
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by gogayuma | 2005-01-22 17:12 | 日記・雑記

評価基準

 ☆で5段階評価を行う。基準値は☆二つ。ただし☆一つでも単純に駄作という意味ではない。☆五つは座右の書となるレベルで年に一冊出るかでないか、☆三つからが推薦書

 一番重要なのは「僕が読んで面白かったか否か」という点。他人の評価は原則として考慮しないので正反対の評価ならば価値観が異なるということであって僕の推薦書を読んでも得るものは少ないだろう。逆に広く評価が近いようであれば僕の推薦書を読んでみる価値はある。もしブックガイドとしてこのblogを使うならこういう使い方がベターだろう。

 自分のメモとして書いているので誰も見なくても構わない、と言っても嘘にはならないと思うのだが読んでもらえばやはり嬉しいし緊張感も出る。このblogがきっかけで生涯付き合うことになる一冊に一人でも二人でも、巡り会えればそれ以上のことはない。

☆の目安 (4+以上は殿堂入り
評価なし 50点未満 面白みがなく得るものもなかった駄作。
☆ 50-60点 とりたてて読む必要はなかったが得るものはあった一作。
☆☆ 60-70点 他人に薦める程ではないが自分としては楽しめた作品。
☆☆☆ 70-80点 面白くて得るものも多くあり他人に薦められる良作。
☆☆☆☆ 80-90点 感動モノ。必読。読まなきゃ損。自分史に残る名作。
☆☆☆☆☆ 90-100点 生涯のバイブルであり座右の書となった傑作。

 なお原則として☆ひとつにつき200文字という字数制限を設けて書いている。
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by gogayuma | 2005-01-22 04:37 | 日記・雑記

「文学」者と「文」学者について

 すこし前に文学について考えさせられる出会いをした。

 (幽霊部員に近い)大学サークルの飲み会でのことだ。顔を合わせたのは2回目だったのだけれど前回は挨拶を交わした程度で初対面に近い。話を聞くとある大学を中退後に今の大学へ入学し、現在は学部生にも関わらず学会誌への論文投稿を積極的に行っていて教授との意見交換や議論も頻繁に行っているとか。話が文学方面へ移ると本領発揮。文学史的な知識は辞書並で、本人曰くウチの大学の教授全員よりも詳しいそうだ。驚いた。けれど、その凄さとは別に、彼が辞書以上の何かを僕にあたえてくれることは、ないように思えた。

 その人は一度目の学生時代は1日1冊を最低ノルマとして確実に実行していたそうなのだが(学年は同じだけれど実年齢は僕よりもけっこう上のようである)、飯を食うときも便所に行くときも風呂に入るときもそして歩くときさえも、常に本を読んでいたらしい。それはそれですごいことだとは思うけれどとても真似できないししたくもない。僕はやはり学者にはなれないと心から思った(実は一時期は学者になろうとしていた時期もあったのです。といっても文学者ではないけれど)。

 読書(=毒書)というのはカップラーメンをすすりながらできる行為では決してない。読書とは人生の楽しみの一つであり僕はその物語のただなかを生きることに喜びを見出す。それは現在の人生への不満解消ではない。「教科書を床に置くと成績が下がる」というような信仰でもない。単純に、新しい世界の中で新しい事物と出会う素晴らしい未知の冒険なのである。それには相応の準備なり環境なりが欲しい、要するにただそれだけなのだけれど、それを欲するかどうかは文学に対する決定的なスタンスの違いであるように思えた。

「文学」は好きだけれど「文」学は嫌いだ。こう思うのは僕だけではあるまい。
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by gogayuma | 2005-01-22 04:25 | 日記・雑記