カテゴリ:音楽/邦楽( 2 )

音楽ジャンルの前書き2 楽曲の感想とはいかなるものか

 書籍や映画のように☆評価を導入しようかとも迷ったのだけど、どれも☆5とかになってしまいそうなのでやめました。差をつけるために☆1が基準とかやっても気持ちよくないし。

 感想にケチつけたくなるところがあるかもしれない。作詞・作曲者の意図とは違う解釈だよ、という箇所もきっとある。気が付いたら教えてください。

 ただ、僕は正当な解釈ということに重きを置いていません。なぜなら、目標が批評ではないから。僕自身が楽しめる読み方、考えた結果として感じたこと、そういったものを大事にしたいからです。面白ければいいじゃないか、というスタンス。☆評価を導入しなかった理由でもあります。好きな曲だからこそ読んでみようという気になるのでしょうし。

 「こういう読み方もあるんだなねぇ」くらいの気楽さで読んでもらえれば幸いです。
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by gogayuma | 2005-01-22 03:00 | 音楽/邦楽

音楽ジャンルの記事を書くにあたって 前書き1 著作権問題

 楽曲の感想を書くとなると著作権などの問題が絡んできます。後から面倒なことが生じる事態は避けたいので先に意見表明をします。

 感想の対象はメロディも当然含まれますが、僕が音楽的センス・知識に欠けるため歌詞が中心になります。その際、歌詞全体を載せることになります。楽曲は最初から最後までで一作品であり、途中を省くことはできないと考えるからです。

 そこで著作権との兼ね合いについて書きます。まず「転載」か「引用」かが問題となり、「引用」と判断された場合の争点は「必然性」があるかないか、という点に尽きるようです。はじめの問題点は歌詞を一行ないしセンテンスごとに分割するという形を取るので問題ないと考えます。次に必然性については前述した通りであり、これも問題ないと考えます。また、このblogの記事によって対象となった楽曲のアーティストおよびその関係者に何らかの実害が及ぶとは考えられません。販売を促進するとまでは言いませんが、少なくともメリット>デメリットだと思います。

 純粋な歌詞という点では随時他のサイトを紹介していきます。メインであるMr.Childrenに限れば幸いなことにchibowさんによる「雨のち晴れ」という有名なサイトがあります。Yahooにも「うたまっぷ」があります。当blogのメインは歌詞掲載ではなく、既に歌詞を知っている人へ向けた僕の文章です。主従関係から見ても、当blogにおける歌詞引用は十分に主に値するものだと考えます。

 もしJASRACから通達があるようであれば、その際に認可申請について検討します。法律の解釈がグレーで難しいところですが、今までの解釈であれば当blogでの引用は問題ないと考えています。いずれにせよ歌詞を扱うとなると現行の著作権法では何らかの問題点が生じると思います。承知の上ですが、根本的に悪意がないことをご理解いただきたいと思います。
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by gogayuma | 2005-01-21 02:42 | 音楽/邦楽